Yoroshima & Ukenoshima Tourism, Agriculture, Industry & Commerce, and Community Development Association
奄美群島国立公園に抱かれた
ふたつの有人離島——与路島と請島。
自然と文化と人をつなぎ、
次の世代へ島の魅力を伝えていきます。
与路島観光商工協会を上位概念として、 隣接する請島との連携により設立された任意組織です。 両島の島民・事業者・行政が協働し、 先代から継がれた文化と圧倒的な自然を守りながら、 訪れる人にも住む人にとっても魅力ある島づくりを目指しています。
2021年7月の設立以来、観光情報の発信、 宿泊・アクティビティ開発、 交通・物流課題への取り組みなど、 多岐にわたる活動を展開してきました。
奄美大島の一番奥地に位置するふたつの島は、 過疎化・高齢化・物流課題という現代の離島が直面する 問題に向き合いながらも、サンゴ石垣の集落景観、 亜熱帯の豊かな自然、島固有の祭りや文化を守り続けています。 私たちは観光と産業の両輪で、持続可能な島の未来を切り拓きます。
CJCASAaoao(富裕層向け一棟貸し)、ナショナルパークスタイル古民家(リピーター向け)の2拠点を運営。訪れる人の層に合わせた宿を提供します。
Tourismライドシェア実証実験、ソーラー電動三輪車の島内導入、ドローン物流の試験運用など、離島特有の交通・物流課題に実践的に取り組みます。
Mobility海釣りBBQ、電動三輪車での珊瑚石垣集落めぐり、無人島ハミヤグランピング、星空観察、クロウサギツアー等、体験型観光を多数展開。
Experience古仁屋ポートコンシェルジュデスク(2021年7月オープン)を拠点に、両島の魅力を奄美大島来訪者へリアルタイムで発信。
Branding野良猫・野生動物の保護管理、島内獣医療の整備、オンライン診療の導入など、EUGとの連携CSR事業として環境保全に取り組みます。
Sustainabilityアブリヤ・珊瑚石垣・与路島先人の碑など、両島に残る歴史遺産を観光資源として整備。島の記憶を次世代へ継承します。
Heritage山梨県から与路島への里親活動として、 柚木ご一家が与路島へお越しくださいました。 島民や協会スタッフとともに島の自然と文化を体験いただき、 夜にはole oleにて歓迎会を開催。 島外との交流を通じて、島の魅力を広める活動を続けています。
続きを読む| 団体名 | 与路島・請島観光農工商シマづくり協会 |
| 略称 | よろうけシマづくり協会 |
| 法人名 | (一社)ナショナルパークスジャパン奄美群島支部 与路島・請島観光農工商シマづくり協会 (与路島観光商工協会の上位組織) |
| URL |
与路島:yorojima.jp 本サイト:yoro-uke.jp |
| 所在地 | 鹿児島県大島郡瀬戸内町与路340 |
| 設立 | 令和2年6月30日 |
| 会長 | 栄 勝永(ペンション マンディ・カシャヴェラ オーナー兼漁師) |
| 顧問 | 福島 勇(与路長寿会会長・元与路島区長) |
| 事務局長 | 藤田 麻衣子(Ole Ole カフェ運営者・食とヨガの研究家) |
| 加盟団体 | 公益社団法人 鹿児島県観光連盟 |
yorojima.jp・yoro-uke.jpの運営。ビジターセンターOle Oleの運営管理。
無人島ハミヤ島の入島管理。珊瑚石垣・歴史的遺産の保全管理。
与路島・請島・加計呂麻島を含む瀬戸内町と連携した広域観光施策のプロデュース。
空き家対策・移住者受入ルール作り。島内事業者の支援。
両島の新しい魅力づくりと新産業の開拓。体験型アクティビティの企画開発。
島内インフラ整備・防災拠点の検討。医療アクセス向上への取り組み。
経済産業省「海外魅力発信支援」交付金を活用。JCF学生映画祭の準グランプリ監督が請島の広報ブランディング映像を制作し、島の魅力を国内外へ発信。
鹿児島県補助金を活用し、アカヒゲの宿を改修。池地エリアにナショナルパークスタイルコテージとして宿泊業許可を取得し、請島の宿泊拠点を整備。
鹿児島県補助金活用
人口58名の秘境・請島。奄美群島の中でも来島者が少ない有人島だからこそ、
手つかずの自然と生きた文化がそのまま残っています。
赤い鳥居が二つ並ぶ高台の神社。眺望も抜群。
夕日台・夜明台があり、島の絶景を一望できる展望公園。
請島固有亜種のクワガタ。ルリカケスも生息する豊かな森。
夜に白い花を咲かせるサガリバナ。ウッドデッキからライトアップを鑑賞できる。